[こぎん刺し]オリムパスこぎん18コースター(赤)

”こぎん刺し”にも興味があったので初心者向けこぎんスターターキットのオリムパスこぎん18コースター(赤)を作ってみました。

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こぎん刺しとは

こぎん刺しとは、青森県津軽に伝わる刺し子の技法のひとつであり「刺しこぎん」とも呼ばれる。
津軽地方では、野良着の事をこぎん(小衣、小巾、小布とも)と呼んだためこの名前がついた。 一般に青い麻布に白い木綿糸で刺す。
他の刺し子との違いは、縦の織り目に対して奇数の目を数えて刺すことである。(wikipediaより)
北欧柄との相性も良く、最近人気が出ています。

オリムパスこぎん18コースター(赤)


こちらのこぎん刺しキットです。コースターが1枚作れるキットで、初めてでも簡単にこぎん刺しが楽しめます。表紙のコースターの図案以外にも伝統模様の図案が付いていてお得です。

キット内容

コングレス(ベージュ)、こぎん糸(赤)、こぎん針、作り方説明書

つくってみました

こぎん糸は刺しゅう糸と同じように糸を1本づつほぐしてからもう一度そろえて使いました。(その方が綺麗に仕上がります。)
コングレス(布)はほつれやすいので、刺し始める前に布をかがる(手持ちの糸で周囲を縫う)必要があります。私は面倒なので、ほつれ止めピケというものも使いました。これなら塗るだけなので簡単です。

ズボラなのでかがるのが面倒で買いました。
数百円だし、こぎん刺しがしたいのであって”かがり”作業は省きたいタイプなんです。笑

刺し方説明書には刺し始め、刺し終わり、図案の見方など、こぎんの刺し方の基本が丁寧に記されているので私のような初心者にも簡単にこぎん刺しを始めることができました。
黙々と刺していき3時間ほどで完成しました。

表紙の図案と少し変えています。本当はもっと時間をかけて全面に刺したかったのですが糸が足りない!!ということでこのような仕上がりになりました。
裏地をつけたいので、コースターとしてはまだ未完状態です。
裏用の生地と接着芯を買って作る予定です。

まとめ

こぎん刺しスターターキットとしてはちょうど良いと思います。コースターの仕立て方まで載っています。
しかし、コースターとして使うなら、端を縫っただけだとペラペラなので、接着芯や裏用生地を準備してきちんと作るのが良いと思います。
私もちゃんと作ろうと思います。

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