てくてく家計簿

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血液型不適合妊娠(不規則抗体・抗M抗体)

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血液型不適合(不規則抗体)とは

血液の中に「不規則抗体」があるかどうかを調べる。ABO型では血液の中に「規則抗体」という自然にできた抗体がある。A型は「抗B抗体」、B型は「抗A抗体」、O型は「抗A抗B抗体」があり、これらが規則抗体。AB型に規則抗体はない。
それ以外の血液型分類、たとえばRh式では多くは抗体がないが、なかには生まれつき、あるいは過去の輸血や妊娠によって抗体ができている人がいる。それが不規則抗体。ABO型の規則抗体以外の抗体を全部まとめて「不規則抗体」と呼ぶ。
とくにRh(-)の場合は、必ず不規則抗体の中の「抗D抗体」の有無を調べる。
不規則抗体があると、他人の血液を輸血する際、赤ちゃんの血液と反応して血球を壊すことが起こりうる。輸血したときに副作用が強く出たり、母体と赤ちゃんとの間に「血液型不適合」というトラブルが起こることがある。
premama

妊娠初期血液検査

個人産婦人科病院

私の場合、個人産婦人科病院で妊娠初期の血液検査をし、不規則抗体の抗M抗体があることがわかりました。
その後、紹介で大学病院へ受診をすることになりました。

大学病院

大学病院では不規則抗体による血液型不適合妊娠を詳しく説明されましたが半分ぐらいしか理解できませんでした。
前回(第一子)妊娠時には 不規則抗体の検査には引っかからなかったので第一子出産時に抗体ができたのではないか。また、抗M抗体自体は特に珍しい抗体ではないので(この大学病院での)輸血も心配ないと言われました。
夫婦で血液検査をして、夫は不規則抗体なし。私は抗体値が4倍でした。

今後の治療方針

上記の検査結果の通り抗体値が低いので今の所問題はなし。臨月でもう1度血液検査を行うことになりました。
定期的な妊婦検診は個人病院ですることになりました。

妊娠後期検査

検査事項

  • 胎児貧血のチェック(経腹エコー)
  • 血液検査
  • 産院の決定(大学病院or地元の総合病院)
  • 検査詳細・検査結果

    胎児貧血チェック

    経腹エコーでチェックします。
    脳の血流や浮腫み、心臓や羊水量チェックです。
    →問題なし

    血液検査結果

    検査結果は採血の1週間後に出ます。
    抗M抗体 8倍
    妊娠初期は4倍だったので増えてます。でも、数値的にはまだ低い方。

    産院の決定

    地元の総合病院で出産OK
    (もちろん、大学病院での出産でもOK)
    エコーで貧血の兆候なし。数値は上がっているものの低い方なので。

    出産・産後

    出産

    予定日は1週間以上超過しましたが、無事に男の子を出産しました。

    産後

    産後すぐに赤ちゃんは小児科入院扱いでいろいろ検査しました。
    貧血はなく、逆に多血。
    生後数日後に黄疸で1日光線治療していました。
    別件(胎児ジストレス)で1週間入院延長。

    まとめ

    私の場合、大学病院は通うのがたいへんなので家の近くの総合病院で出産しました。
    心配な場合は保育器などの設備が整っている大学病院で出産するのがよいと思います。

    妊娠中はお腹の中の赤ちゃんを心配に思うことが多いと思います。私も初期の血液検査で引っかかった時は検索しまくりました。
    信頼できる先生にきっちり説明してもらい安心することが不安を取り除く1番の方法だと思います。

    →2017/07/16現在
    生後9ヶ月元気に育っています。

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    管理者

    かなちぃ

    かなちぃ

    1989年生まれ。専業主婦。
    ミニマリスト。投資家。
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