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[ミニマリストの住宅事情]私が賃貸派の6つの理由

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[ミニマリストの住宅事情]私が賃貸派の6つの理由

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うちの住宅事情

私の周りで同級生や会社の同期(アラサー世代)など新築で住宅購入する人が増えてきました。
私は老後までは賃貸派‼︎と考えています。そこで、賃貸派の理由を6つ挙げていきます。

賃貸派の6つの理由

1.夫の転勤

転勤族ほどではないですが転勤の可能性があります。転勤の場合、子どもが小さいので単身赴任は避けて一緒に着いて行きたいです。

2.家賃補助が充実

夫の会社の家賃補助が大きいです。今のマンションも実質半額ほどで住めています。補助上限などの制限はありますが、有難いです。

3.子どもが独立すれば大きい家は必要ない

うちは子どもが2人いて、大きくなればそれぞれ部屋が必要になるので間取りは3LDK以上欲しいです。
しかし、子どもたちが独立すれば夫婦二人なので1LDKで十分です。寝室分けても2LDKです。

4.老後は夫の実家に移住?

今は関西に住んでいて、夫の実家は四国です。どうなるかはわかりませんが夫の実家に住む可能性もあります。(移住するなら家は古いので建て替えが必要になります。)

5.少子高齢化で家余りの時代が来る?

東京オリンピック後には家が余るようになって来ると予想されています。価格は需要と供給のバランスで決まるので、のちのち安くなりそうです。
新築にこだわらず、安くなった中古住宅を購入してリフォームするのもいいかも‼︎

6.フットワーク軽く生活できる

賃貸ならご近所トラブルがあっても何十年も我慢せずに引越しできます。実際、住んで見ないとわからないことってありますよね。住んで見て無理だと思ってもすぐに引越しできます。

まとめ

子どもが独立するor老後までは賃貸派で行きたいです。夫が家を買いたいと言わないように洗脳中です。
掃除や手入れ等を考えると小さい家でミニマムに暮らすのが理想です。大きい家は自慢になるかもしれませんが、見栄を張るよりも等身大で自分が豊かと思える暮らしをするのが私の理想です。

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管理者

かなちぃ

かなちぃ

1989年生まれ。専業主婦。
ミニマリスト。投資家。
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