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[超カンタン家計管理術]封筒3つで家計管理

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[超カンタン家計管理術]封筒3つで家計管理

家計簿を挫折した方にオススメの方法です。

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超カンタン家計管理方法

用意するモノ・下準備

封筒:3つ
ペン

封筒に「やりくり費」、「予備費」、「カード利用」と書きます。

封筒1「やりくり費」

毎月決まった日(締め日)に食費・生活用品・医療費・レジャー費など固定費以外の現金で支払う支出分をこの封筒に入れます。この封筒から財布にお金を補充します。
ポイントは銀行からお金を引き出すのは1回だけ。
締め日前にこの封筒1「やりくり費」のお金がなくなれば赤字です。予備費から補填及び、やりくり費の見直しをしましょう。
この封筒1「やりくり費」のお金が余れば黒字です。余ったお金は封筒2「予備費」に入れておきます。

封筒2「予備費」

はじめは1〜3万円くらい用意しておくといいでしょう。
毎月の出費ではないものに使います。例えば、インフルエンザ予防接種やイベント(誕生日・クリスマス)など。

封筒2「カード利用」

カードを利用した場合はこの封筒2「カード利用」へカード支払い金額を入れます。月1回はカード引き落とし口座へ戻して封筒を空にしておきます。

ポイント

冠婚葬祭などの大きな出費はやりくり費や予備費からは出さず、別と考えて銀行口座から引き出しましょう。
長期旅行や帰省の場合は封筒1「やりくり費」は別に、「旅行(帰省)」予算を立ててそこから出すようにします。

我が家の場合

2017年8月家計予算より

毎月引き出す金額

食費:40000円
生活用品費:5000円
子ども費:8000円
医療費:3000円
被服費:2000円
レジャー・外食費:5000円
特別費:5000円
お小遣い(夫):30000円
お小遣い(妻):3000円

合計:101000円

毎月、101000円でやりくりします。お小遣いは各自財布へ、項目ごとに封筒分けせず一括管理します。

足りなかったとき

封筒2「予備費」から足りない分を補充します。

余ったとき

余ったお金を封筒2「予備費」へ移します。
私は千円単位で予備費へ入れてます。

カードを使ったとき

使った金額だけ封筒2「カード利用」へ移します。
最近は面倒なので封筒に数ヶ月分貯めて一気に入金しています。

冠婚葬祭など特別出費

冠婚葬祭・帰省などの大きな特別出費はボーナスから出しているので、普通に銀行預金から引き出しています。
旅行や帰省は別で予算を立てて「やりくり費」とは別に銀行預金から引き出して使っています。

まとめ

この方法なら家計簿をつけなくても2つのポイントを守れば簡単に家計管理できます!!

  • 毎月使う金額を把握すること
  • 毎月一定金額しか引き出さないこと
  • ポイント

    予算の見直しをしましょう。毎月赤字ならやりくり予算を増やします。逆に毎月黒字ならやりくり予算を減らします。家計に余裕がある場合は、はじめの予算は多めに見積もってだんだん締めていくのがモチベーションを上げるためにもオススメです。

    何にいくら使ったかを把握するならやっぱり家計簿が必要です。私の自作の家計簿テンプレートから無料ダウンロードできます。

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    管理者

    かなちぃ

    かなちぃ

    1989年生まれ。専業主婦。
    ミニマリスト。投資家。
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