てくてく家計簿

ミニマリスト家族の家計簿

[レビュー]確定拠出年金最良の運用術

calendar

reload

[レビュー]確定拠出年金最良の運用術

スポンサーリンク

書籍情報

タイトル:自分でやさしく殖やせる 確定拠出年金最良の運用術
著者:岡本和久

概要

序章
「給料天引きで投資」している確定拠出年金をきちんと活用しないと損!
第1章
そもそも確定拠出年金(企業型、個人型)ってどういうものなの?
第2章
確定拠出年金を自分で運用し始める前に知っておきたい「投資の基本」
第3章
確定拠出年金で何をどういう割合で買ったらよいのか?
第4章
アセット・ロケーションのなかに確定拠出年金をうまく配置しよう
第5章
バリュー平均法を活用した最強の積立投資で資産形成を効率よく行なおう
第6章
「投資方針書」に沿った計画的な資産運用でちゃくじつにお金を増やそう!

感想

2014年出版なので確定拠出年金制度については”最新”ではないです。
しかし、確定拠出年金にとらわれず長期資産運用の基本について学べる本になっています。

本のなかで投資には”3つの魔”があるというのが興味深かったです。ざっくり説明すると以下の通りです。

「無知」:投資は怖い、ギャンブル
「恐怖」:暴落など金融危機
「欲望」:早くたくさん儲けたい

私自身に当てはめてみると、「無知」は克服していると思います。勉強していると投資をしないリスクの方が投資をするリスクよりも大きいと感じているので、私は投資をしています。もちろん、余剰資金です。
「恐怖」はまだ体験してないです。金融業界では7の年に金融危機が起こるジンクスがあります。今年ですね。北朝鮮の地政学リスクはありますが、まだリーマンショックほどの大暴落にはなってないです。これは今後怖いです。
「欲望」の魔は、すごくよく感じます。リミックスポイントでの成功体験(株資産2倍になりました)が忘れられないです。他ではこんなに上手くいかないんだろうなぁと思いつつ、新興株に投資して塩漬けしてます。

「脳トレ投資」、「投資をしないリスク」などこの本の著者、岡本さんとは考え方が似ているので読みやすかったです。他の本も読んでみたいと思いました。

「確定拠出年金」最良の運用術

岡本 和久 日本実業出版社 2014-05-22
売り上げランキング : 122868

by ヨメレバ

 

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




管理者

かなちぃ

かなちぃ

1989年生まれ。専業主婦。
ミニマリスト。投資家。
my 楽天room
ブログランキング・にほんブログ村へ
[詳細]