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サラリーマン、個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入する

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サラリーマン、個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入する

サラリーマン、個人型確定拠出年金(iDeCo)(401k)に加入しました。

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iDeCoに加入

節税と老後費貯蓄のために夫に個人型確定拠出年金に加入してもらいました。
2017年、この確定拠出年金がほぼ全ての国民ができるようになりました。政府から今後国民年金が減るかもしれないから、自分たちでも貯めておきなさいと言われているように思えて怖いです。

メリット

  • 節税(所得税控除)
  • 運用益は全額非課税
  • 先取り貯金(貯まりやすい)
  • 老後不安の解消

税制の面でかなり優遇されていると思います。

デメリット

  • 60歳以降受け取り
  • ふるさと納税限度額が減る
  • 掛け金変更は年1回

60歳以降でないと引き出しできないことについて注意してください。
例えば、55歳で子どもの教育資金が足りなくてもiDeCoからお金を出すことはできません。
教育資金や住宅ローンなどの予算とは別、「老後資金」と考えて拠出・運用します。

なぜ夫?

私は専業主婦(第3号被保険者)のため納税していません。なので節税のメリットがないからです。(納税のメリットがないならNISAの方が節税になります。)
夫(会社員)は納税しているのでiDeCoに加入すると所得税が控除されて節税になります。

SBI証券iDeCo口座開設

SBI証券でiDeCo口座を開設しました。手数料の安さが決め手です。楽天証券のiDeCoも手数料が安いので、正直どちらでもよかったです。
同じ時期に私のSBI証券口座開設したので、一緒に夫のiDeCoも始めちゃおうと思ってSBI証券に決めました。

口座開設スケジュール

7/6 SBI証券iDeCo口座資料請求
7/12 会社(夫)へ記入してもらう資料送付
7/14 会社から事業主払込不可の回答(メール)→個人口座払込に変更
7/25 会社から書類到着
7/26 SBI証券へ必要資料送付
8/3 返送書類の受領メール
9/16 iDeCo初期パスワード資料到着

勤務している会社に書いてもらわなければならない書類があるので、会社とのやりとりに時間がかかりました。
本当は給与天引きがよかったのですが、会社から口座払込にしてと言われたので口座払込になりました。

まとめ

ずっと気になっていたiDeCoに加入しました。働いている会社に記入してもらわなければならない書類があるので、書類のやり取りで普通の口座開設よりも時間がかかります。早く始めたいならば早く行動!!ですね。

夫の実家は貧乏です。今後、義父に金銭的援助をしなくてはいけなくなると思います。
私は子どもに金銭面で迷惑をかけたくないし、貧困の連鎖を止めるためにも若いうちから老後資金を貯めておきます。

掛け金の分配割合は後日別の記事にします。

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管理者

かなちぃ

かなちぃ

1989年生まれ。専業主婦。
ミニマリスト。投資家。
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