[レビュー]経済ってこうなってるんだ教室

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書籍情報

タイトル:経済ってこうなってるんだ教室
―小学校の算数と国語の力があればわかる、経済・金融の超入門書!
著者:海老原嗣生

概要

第1部 経済と金融の「基礎ブロック」
―第1章 金利がわかると経済記事が見えてくる
―第2章 為替がわかると「国力の差」が見えてくる
第2部 社会を解剖するためのメス
―第3章 GDPがわかると構造不況が見えてくる
―第4章 インフレがわかると失業率が見えてくる
第3部 「金利と為替」のブロックを積み上げる
―第5章 量的緩和がわかるとアベノミクスが見えてくる
―第6章 資産価格がわかると安倍さんの強運が見えてくる
第4部 時事情報でブロックに色を塗る
―第7章 Jカーブがわかると日銀の苦悩が見えてくる
―第8章 トランポノミクスがわかるとその先の崖が見えてくる
第5部 それでもわからないことはプロに聞く

感想

普通に難しかったです。笑
後半は”なんとなく”程度にしか理解できませんでした。国語力の低さの問題でしょうか…
量的緩和やアベノミクスはニュースでよく見聞きするので知ってると思っていましたが、本質的なところは全然知らなかったことに気付かされました。
この本を読んで、経済について前よりも知識がついた気がします。もっと勉強したいなぁと思います。

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